暑い夏の時期の代表的なお花見といえばやっぱりひまわりの花がみたくらるものでしょう。北海道の有名なひまわりのお花見名所といえば、2箇所ありますがまずは、道北の名寄市のなよろ智恵文ひまわり畑が有名ですね。 ここ名寄市の北智恵文振興のひまわり畑は10ヘクタールの敷地に60万本という広大な作付け面積を誇り雄大な山々を背景に黄色の大輪を所狭しとばかりに、ひまわりが咲き乱れるひまわりのお花見の名所といえるでしょう。 そしてもう一つ、有名なひまわりのお花見の名所といえば道央圏の空知地方の北竜町のひまわりの里がお花見の名所となります。 ここは、約15ヘクタールの畑に73万本のひまわりが咲き同じ方向へ向いてひまわり達が黄色の大輪の花を咲き並んでいる姿は、圧巻な風景といえ、ひまわりを見に来たお花見客が口を揃えてオーとおもわず歓声をあげてしまうのもよくわかる話なのです。 北海道の短い夏の日差しを浴びて咲くひまわりはとってもすてきななつの風物詩といえましょう。 |
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真夏にお花見しようといえば夏の北海道イコール真夏の富良野のラベンダー畑となってしまのでしょう。 南は富良野から北の丘の町美瑛のあたりまでがラベンダー畑が広がりこの辺を車でドライブするだけで、ラベンダー鑑賞ができるといったすばらしいお花見の名所といっていいでしょう。 なんといっても富良野のラベンダー畑で有名なのは富田ファームということになるでしょうが、ここではお花見の名所中富良野町の彩香の里をご案内いたしましょう。 お花見の名所中富良野町の彩香の里は、約8ヘクタールのラベンダーが美しい紫色を太陽の日差しで色濃く咲き誇りあたり一面をラベンダーの香りで充満させてくれ、とてもさわやかな気持ちなること間違いありません。 またラベンダーだけではなく、6月頃からルピナスやポピーが咲き出し9月には、コスモスも咲き春から秋まで楽しめるお花見の名所といえるのです。 また富良野はワインなども作っており、おみやげ等もたくさんあるので、お花見の名所の思い出に是非いかが。 |